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視察研修レポート |
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釧路プリンスホテル3F
現釧路市長の伊東良孝氏の後援会長として、かなり政界でも力を発揮している矢口さんの後援。矢口さんは現在66歳ではありますが、まだまだ現役で、学校法人英進学園理事長と昭和スポーツ幼稚園園長を務めておられます。また、アイスホッケー連盟の副会長もなさっており、昔話の中にもアイスホッケーの思い出が出てきました。 全体的に教育をテーマとし、さまざまなことを話していただきました。終わりのほうはまだまだ話したいことがいっぱいあったにも関わらず、話を切り上げていたぐらいですから、本人としてもまだまだ伝えたいという感じであったと思います。 内容的にもかなり面白く、幼児教育などの部分は私も本当にためになりましたし、自分でも改めて考えさえられるいい機会となりました。 内容については、話は面白かったのですが、飛び飛びになった部分が多かったので、私が書きとめた要所要所の言葉を箇条書きでご紹介します。
1)幼稚園児と小学生を対象に
- 聞いてやる・・・・まず同じ目線でしっかりと聞く
- 口を開かせる・・・何かを自発的に話せる環境を作る
- 比較をしない・・・全ての子には個性があるということを認め、長所や短所を大人が決めつけて比べたりしない
- はみ出す勇気・・・突飛な事をする子や違ったことをする子の行動を大人が広い視野で見る
- 兆候を見逃さない・・・もじもじして何かをいいたそうな様子や態度を見逃さず、促すように話しかける
- 子供の疑問に「不思議だなー」と答える・・・子供の「何で」を大人の知識で教えるのではなく、子供の探究心を大事にする
- 間違い、失敗は成長への一歩・・・ホッケーの上達法はたくさん転ぶこと
2)子育て中の親を対象に
- 子育ては1人で悩まない・・・他の人と話したり、教えてもらうことが子育てには一番
- 子育て仲間を見つける・・・同世代だけでなく、子育ての終わった人にも子供を預けたりして協力してもらう
- 子供と一緒に成長する・・・子供と一緒に考えることを人生の第2のスタートと捉える
3)3)人間関係の円滑化
- 褒めるのは間接的に・・・人づてで聞いた自分への賞賛はうれしいものである
- パスの三要素・・・アイスホッケーを例に取り、賞賛には角度と強弱、タイミングが必要
私の感想
私にはまだ子供がいないので、実際に意見は言えませんが、これからの目標として。 子供たちと同じ目線に立ち、同じ気持ちや疑問を持ち、子供たちの可能性や探究心を育てられるように心おおらかに子供たちに接していきたい。そしてまた、獅子は自分の子を谷に突き落とす、と言われているように、子供たちが危険を顧みずに冒険することを褒めてあげたい、そう思います。 また、もし指導者的立場に立てたら、子供に対し平等・公平を基本とし、自分の胸にまっすぐな一本の柱を持ちつつ指導していきたい、と思います。
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