| 実行委員長 鶴間 秀典 |
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| まずこの言葉をあげましょう「後悔先に立たず」。これは私が、阿寒国立公園が指定70周年になるので、記念にイベントをなにかやるというのでこの企画を思いついた際、みんなにどうでしょうと提案した後で非常に苦しくなったときに感じた言葉です。いく先々で「お金を払ってゴミを拾う人間なんていない。」とみんなに言われました。まさに四面楚歌。くじけそうになった僕を助けてくれたのはやはり仲間でした。この場を借りて、「本当にありがとう」。後でみんなに聞いたのですが、みんなもつらかったみたいで、早く僕が諦めてくれないかな、と願っていたそうです。僕はみんなもがんばるし引くに引けないわけで、「道半ばにして排す、汝は今限れり。」(途中で終わってしまうのは、あなたが今諦めたから)という言葉を噛み締めながらがんばりました。 |
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長い準備期間でありましたが、大会当日は何事もなく、私に言わせれば、あっという間に終わってしまいました。神戸さん、矢野さんご参加ありがとうございました。前回号での神戸さんの苦労して歩かれた話は本当にじーんときました。 |
参加者のみなさんには本当に喜んでいただけましたし、感謝しています。 たまに「あんなイベントだめだ」などと参加しなかった人に言われますが、全く気にならなくなりました。この大会に関わった人にしか醍醐味は理解できないのですから。 大会が終わって思い浮かぶのは、 阿寒湖と弟子屈町の実行委員のみんな、力を貸していただいたみなさんですね。全くお金とは関係なく、ただただ町を思う心に沿って協力してくれました。僕からの感謝の気持ちは百万言費やしても足りないでしょう。この大会を通じて僕自身も成長したなあと思います。千回以上頭を下げたと思いますが、プラスはあってもマイナスはなかったと感じます。 最近よく「来年はどうするの?」と訊かれますが、今年もみんなで考えてできたものだから、来年またみんなで考えればいいな、なんて楽観的に考えてます。私としては来年以降も参加者のみなさんに大いに楽しんでもらいたいと願っています。 |
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