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議会だよ全員集合!第8号
(8月20日発行) 制作/鶴間秀典 ※文章については製作者が全て責任を負います
 
〈どうなる、阿寒高校〉
 最近全道的な高校配置計画が道の教育委員会より示されました。今回は阿寒高校は対象にはなっていませんでしたが、関係しそうな年代のお子さんを持つ保護者の方からかなり質問を受けましたので、今後の阿寒高校について、わかっている範囲でみなさんにご説明いたします。道から示された内容を要約して説明すると、1学年2学級以下は原則再編、ただし通学困難地域(阿寒高校を含む)については1学年生徒数40名以下は地域キャンパス校(他の高校と連携して運営される学校)へ、もっと減って20名以下になると再編、ということです。
 私の考えを正直に言うと、子供の人口は確実に減少しますし、道の財政も悪化していくので、このままではいつか再編される可能性が高いでしょう。ただ、しっかりとした教育方針を持って、生徒が行きたくなるような学校にすればきっと存続して行けると思います。最近地元の組織が立ち上がりましたが、この動きに多くの人が関わって盛り上げていく必要があると感じます。
 
 
〈北海道高速道路、今後の予定〉
 阿寒にも今後インターチェンジが建設され、みなさんの関心も高いであろう高速道路ですが、今後の建設予定が発表されたので、図面を載せておきます。新直轄方式という制度で建設、運営されます。予定では片側1車線で、トンネルが多い区間となりそうです。阿寒のインターチェンジは国道240号線と平面交差、釧路のインターチェンジは釧路外環状道路と接合する予定です。本別釧路間だけまだはっきりとは開通年度が決まっていません。時間はまだかかりそうですが、着実に工事は進んでいます。ただ、高速道路が開通した地域では、劇的な環境の変化により、業種や場所によって明暗が分かれており、繁盛するところもあれば、お客さんの流れが変わって店を閉めてしまうところもあります。地域的には札幌への移動時間が短縮され、ストロー現象といって、消費や人口が都市に吸い寄せられてしまう可能性もあります。この高速道路を活かすも殺すもわれわれ釧路地域の住民の努力次第というところでしょうか。
 ところで、この高速道路で建設中の阿寒トンネルの現場を見学することができます。もうしたかたもいらっしゃるとは思いますが、けっこう面白いらしいですよ。ただ今のところ団体申し込みだけ受け付けているので、みんなで行きましょう。私もまだですので一緒に行かせてください。興味のある方は鶴間までご連絡ください。
 
 
〈今年もハードに、「阿寒摩周キング・オブ・クリーンウォーク」開催!〉

昨年は晴天に恵まれ、絶好の
クリーンウォーク日和で
 毎年みなさんの力をお借りして開催しております「阿寒摩周キング・オブ・クリーンウォーク」ですが、今年は9月1日(土曜日)に開催することになりました。今年は阿寒湖がスタートで弟子屈がゴールとなります。42.195kmの苛酷なコースと、12kmのエンジョイコースがあります。ゴールの後はみんなで一緒に焼肉で盛り上がりますので、みなさんも自然の中で健康的に汗を流していただき、その後は楽しく騒いでください。資料のご請求は、弟子屈町商工会事務局01548-2-2259まで。補足ですが、準備段階の作業と当日の大会運営を手伝っていただけるボランティアを募集しています。誰でも参加できて簡単なものですので、遠慮せずにみなさんどうぞ。ボランティアのご連絡は鶴間(裏面)まで。
 
 
〈お詫び〉
 時代の流れとともに、こういった議会便りを新聞にチラシとして折り込んで配布する場合、文章の内容に非常に気を遣わなければならなくなりました。なかなか言いたいことも言えないということです。ですので、今後の議会便りは新聞折込みという形では行わず、新しく設立しました、「鶴間秀典後援会」のお知らせなどの中に同封させていただく形にしたいと思います。新聞に折り込むほうが簡単ではありますが、文章の内容に関わらず、公職者という立場での発行が難しいということでして、やむなくそうさせていただきます。楽しみにしていただいていたみなさまもいらっしゃいましたが、どうかご了承ください。なお、私の属しております釧路市議会阿寒音別クラブで、新たに議会便りを発行していく予定です。そちらのほうで会派の同僚議員と一緒に議会の情報をみなさんにお届けして行こうと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
 
 
〈釧路市議会議員 鶴間 秀典についての、
 あまりためにはならない豆知識「ツルビアの泉」〉
秀明中学高校時代 埼玉県私立秀明中学・高校。中高一貫全寮制男子校という、かなり世間と隔離された環境にいました。なんで、埼玉?という質問をたまに受けますが、それは阿寒湖に高校がないからです。まあ、私としては学校の教室に男しかいなかったのがかなり不満でした。中学時代は空手、高校時代は柔道というちょっと硬派な青春時代でした。
 
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